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 よくあるご質問 Q&A
FAQ
  よくお問い合わせいただくご質問について掲載。ご質問の前にご確認ください。
 毛皮の購入について
良い毛皮の選び方を教えてください

良い毛皮の選び方を教えてください 良い毛皮の品質の見分け方は、
1. 色がきれいで光沢があること
2. 毛がしっとりした柔らかさがあって、皮もしなやかなこと
3. 手触りがよくて、毛に弾力のあるもの
4. 逆さに振ってみたとき、毛並みが揃っている感じがするもの
5. 綿毛が密生していて、刺毛がまっすぐ伸びたものです。良質な毛皮は、美しい髪と同じです。
買ったばかりの毛皮の毛が抜けます。不良品でしょうか?

"浮き毛"処理の作業が不十分なため、毛抜けが起きているように感じられるのでしょう。毛皮は何枚もの皮を集めて、さらにその皮を裁断して縫い合わせて作られています。
皮を裁断すると、切った箇所の毛の毛根も切ることになります。製品になった時、この毛根を切られた毛が多少残ることがあります。
その残った毛を「浮き毛」と言います。購入店に「浮き毛」の除去をお願いしましょう。なお、この場合、素材の品質に問題があるわけではないので、不良品ではありません。

この例は長毛の場合があります。良くよく説明が必要です特に下に綿類の上に着る時は、良く目立つようです。摩擦熱の無い様な生地は、余り心配は要りませんがたまに誤解する時が有ります。良くお客様に納得が必要となります。特に神経質なお客様にはクドく申し上げております。

商品が折角の台なしになった経験が有ります。お気を付けましょう。方向を間違いますと、時間を費やして一生懸命がアダに成りますので、購入する側も売る側も納得の行くよう説明していただきましょう。

勘違いがよく有りますので一筆書き加えました。リーソーイング加工品で、フォックス、ロリス、ラクーン、狸類などの扱われます。
ラビットのジャケットを買おうと思っています。でも、ラビットの毛は抜けるからやめたほうがいいと言う人がいるのですが?

ラビットのジャケットを買おうと思っています。でも、ラビットの毛は抜けるからやめたほうがいいと言う人がいるのですが? 正確に言うと「抜ける」のではなく「切れる」のです。ラビットの毛は、一部分が細くなっています。また、毛の表面の摩擦力が大きいので、折れたり切れたりしやすいのです。そのため、刺し毛を抜いたり、毛の先を刈りとる加工を施して、ラビットの欠点を解消する方法がとられています。

こうした抜き毛や刈り毛加工されたものは、ビロード状の薄い軽い素材に仕上がります。ラビットは、染色が容易で値段も手ごろなので、いろいろな製品が出回っています。

きっとご自分に似合うジャケットが見つかるはずです。
毛皮は一生もの?

毛皮も衣料品のひとつです。どんな高級な服やセーターでも何十年も経てば、いろいろな変化が起こります。ある程度の月日が経てば、いくら一回も着ていなくても、皮は硬くなりますし(硬化と言います)、毛が抜けやすくなる、さらに色は変・褪色してくるなど、さまざまな自然劣化の現象が起きてくるものです。毛皮はあくまでも消耗品であって、買ったときの財産価値や状態が永遠に続くものではありません。ですから買ったお店または購入した処で毛皮保管などサービスもお尋ね下さい。

必ずそのお店では毛皮専門の保管ルームをお持ちです。空調設備の完全に整った専門店を確かめ財産となるよう保険をかけて頂き、夏場は一旦お休みさせて新たに毛皮の着る季節までお預けしていただきます。専門店と仲良くお付き合いしてこそ立派な財産となります。

良くも悪くも貴女様次第かも知れません。末永くお付き合いできるのも専門店だからこその物として考えて居ります。車に例えては大変失礼ですが、一応消耗品として考えますと必ずお役目御免が参ります。また維持費も掛けませんと、(ブラッシング、クリーニング他)価値が産まれません。

維持管理も掛かります。どうせ掛かる物として考えますと価値のある品を求めて頂きたいのが一番本音かも知れません。ウサギ1年,キツネ8年,ミンク40年,と謂れがあります。

良く言う安物買いの銭失いとか?ならないよう気をつけてお店選びを永年売る立場にある者として経験者として、お薦め致します。近年フランス産のレッキスが、人気が有ります。フランスは面白い国で毛皮着用反対側意見通し国会でも通した処が、家畜は特に問題無しの国柄か、特にイギリスフランスの国は牧場が多いので、自然にウサギは沢山おります。

土地柄ウサギを食として居る国柄の為(日本も戦前は土地柄その肉を残りの皮を子供達に防寒用に利用して仕立て好評でした)ブランド色濃くしてフランスァンレッキスとして好評です。

またナメシも程よくて耐用年数を超えて5年…7年も持つようです。ウサギ一年の時代がまた変わる事と思います。商品に期待出来たら嬉しいですネ。ファーに最初経験するのには一番大切な毛皮だけに嬉しい事です。

世界の毛皮を見るとほとんどが人間が必要として飼育された動物、即ち家畜化されております。それ以外は特恵関税に偶々希少価値として国が認めた毛皮類です。それには必ず許可票が付いていきます。
購入した毛皮製品に品質表示がありませんでした。にせものでしょうか?

衣類の表示は、「家庭用品品質表示法」で規制されておりますが、毛皮には、適用されておりません。品質表示が付いてなくても、一概に、その毛皮製品がにせものとは言えないでしょう

。JFAでは、消費者の購入の目安となるよう毛皮の表示名の指針を定めており、加盟社や関係団体に周知しております。
尚、素材名を偽って表示している場合は、「景品表示法(不当景品類及び不当表示防止法)」違反となります。

※「毛皮の購入について」関連のよくお問い合わせいただくご質問を掲載しておりますが、掲載内容で問題が解決しない・もっと詳しく知りたいなどの場合はご遠慮なく こちら までお問い合わせ下さい。

 毛皮のリフォームについて
昔買った毛皮のリフォームをしたいのですが?

毛皮はデザインが古くなったり、サイズが合わなくなった時に、リフォームをしてよみがえらせることができます。衿や袖の形を変えたりする以外にも、コート類をマフラー、バッグやコサージュ等の全く別のアイテムに作り変えてもいいでしょう。タンスにしまい込んでいないで、いろいろな活用法を研究してみて下さい。ただ、革の状態によっては、リフォームに耐えられない場合があります。購入した毛皮店か、JFA加盟店にご相談するのもよいでしょう。

秋田から

近年秋田は土地柄か?お客様はリフォームするのは余り好みません。地元秋田では一般的に大変オシャレの街です。
新しい物への感覚、新しい物好きは昔から伝統的な街です。お米のブランド秋田小町という位小町のブランドが色付いて秋田の女性はファッションに、宝飾デザインにも敏感肌です。


毛皮もまた時代にそぐわなく成ってきましたら、出来たらいっその事新しい感覚のデザインを考えます。いっその事気分一新されて、下取りを考えて下さい。40数年来ミンク飼育指導の経験を元に毛皮販売に撤して来た経験から申し上げます。


秋田県と東北ー東京と大阪の百貨店を通じて毎年参加して来た販売実績と、毛皮を求めるお客様に信頼して頂く為、ただ一心毛皮を愛して来た経験から申し上げます。勿論下取りは購入する製品の値引き額に充当します。


それが一番ベターな購入の仕方かも知れません。以前は下取りした毛皮、又は毛皮クズなどはギリシャの業者に購入して頂いた実績が有ります。

其れに日本の毛皮の歴史実績は70年位ですが、ギリシャは、この度ギリシャ大使館通じて御招待(GALAファッションショーにお招き頂いて)を頂き参加して分かった事はギリシャは毛皮に関しては180年の歴史が有るギリシャ会長に記者会見で言われて私も口をアングリと……。やはり毛皮の歴史が違いました。

その様子が2014年(3月29日…31日)YouTubeに放映されて居ります。

JFA加盟の毛皮専門店では永年経験者が必ず存在します。一番の選択です。ドンドン着用してまた新しい感覚のデザインを購入を考えて下さい。益々貴女様の感覚を磨いて下さいませ。

歴史が示す通り今こそが時代に添ったファーファッションを楽しみ他の人との違いを益々見せ付けて、違いの有る品格と自由の国の産物としてファーファッションを楽しみましょう。

持っている毛皮を染め直したいのですが?

毛皮の染色方法にはいろいろな方法がありますが、一般的に最も広く行われているのは、酸性染色(高温染色)と酸化染色(低温染色)です。いずれも、熱を加えますので、皮が部分的に収縮したりするおそれがあり、お勧めできません。気分を変えたいのなら、リフォームはいかがでしょう。毛皮は、リフォームすることによって、第2、第3のスタイルを楽しむことができます。
※「毛皮のリフォームについて」関連のよくお問い合わせいただくご質問を掲載しておりますが、掲載内容で問題が解決しない・もっと詳しく知りたいなどの場合はご遠慮なく こちら までお問い合わせ下さい。

 毛皮の保存について
クリーニング店から返ってきた毛皮が、出した前と違っているように思えるのです。何かトラブルがあったのではないでしょうか?

汚れの下では変色が徐々に進行しています。白系の毛皮が自然に劣化して、黄変するのはやむを得ません。クリーニングによって、その汚れが落とされると同時に変色した下の黄色が出てくることは、クリーニングによるトラブルとは言えません。

又、クリーニングは汚れを落す作業なので、抜けた毛を元の戻したり、色あせたものを色づかれる事はできません。さらに、汚れを落としたことによって、着用中に日焼けしたものやシミをつけていたものが目立ってきます。

これは、クリーニングミスと誤解されやすいケースです。
事前に毛並みや色の変化、裏地やボタンの状態、シミなどがないかをチェックしてからクリーニングに出すようにして下さい。
毛皮のクリーニングは、使用頻度にもよりますが出来ましたら3年5年7年 間合いを開けて専門店に持参下さい。良いアドバイスいたします。当店では以前クリーニング屋さんが新しく開店しましたとご挨拶に主人頑張って来られてお祝いのつもりで、当社の社員が事情ありのチンチラ付き最も高級品のロングコートを出した際、出来上がりが30c/mも縮んで来た経緯が有りました。原因は立派にドライクリーニングとしてやったのです。後の祭りでした。そのクリーニング屋さんは一か月も経たないうちに閉店して他に移転しました。経験者からです。

保存の際注意が必要です。以前秋田市で実際有った事です。毛皮に防虫剤ポケットに入れて折りたたみ押し入れに入れた。2…3ヶ月付き後、戻して着ろうとした所がある箇所が縮んでしまい、当店が悪い毛皮コートを売ったと大変な剣幕で来店。所がその原因は防虫剤の重ねにより熱の暑さで毛が縮んだと判りました。もう一着購入してお客様との和解と成りました。
詳しくは、どうぞ教えます。先ずは経験豊富なお店が一番の安心です。


小田急百貨店に当店は秋田県物産展を通じて毎年参加して来ました。42年間参加展示販売を続けた実績から申し上げますと、デパートで購入した商品だから一流のブッテック店…と10年.20年..30年と経過しますと、毛皮コートを購入した担当者、またはお店の責任者が変わったりなど、相談する所が無く、もとめて私に相談、診た所が白い粉がパラパラと落ちました。

何だろうと恐る恐る拝見すると虫のイタズラでクリーニングの処ではなくそのままゴミ箱へ、お客様も、大切にする余り、高齢になると目もカスミ診断どころではなかったり致します。失礼乍今一度お手元の毛皮コートを専門店に脚を運び診ていただくのも必要かと感じた次第です。

購入したお店に一応ご相談など考えて下さい。これは40数年前からも警鐘鳴らして来ました。当店は毛皮の主治医としてお役目努めております。
毛皮にも虫食いが起きるの?

毛皮にも虫食いが起きるの? 起こります。毛皮につく虫には、イガ、コイガ、ヒメマルカツオブシムシ、ヒメカツオブシムシなどがいます。



刺し毛と綿毛も一緒にゴゾッとした感じで毛が抜け、周りに白い粒々状のものが見られるときは、保管ミスによる虫食いと思われます。虫食いを発見したら、出来るだけ早く購入店かクリーニング店に相談しましょう。



毛皮は部分的な虫食いなら修復ができますが、製品全体に損傷が及んでいる場合など修復できないこともありますので、早めの処理が肝心です。

ロイヤルミンク田中からー。実際私が相談受けた経験から、お客様が自分の購入した毛皮は大切の余り自慢ゲにしても、数年経ちますとしっかり空調設備なしの自宅管理も人それぞれに違いが有ります。
やはり一度専門店から、または購入先に一度見ていただくことが必要です。だから売りだけの観光地で購入された毛皮は注
意が必要です。小田急百貨店に長い間物産展を通じて出店の際実際虫で真っ白に喰われたコート持参したN様はお気の毒ながらそれでした。良く管理したとしてもお年を取りますと目も衰えてます。良くご相談するにも行きつけの店が必要です。
毛皮からひどい臭いがして着られません。取り除くことはできませんか?

考えられる原因には、次のようなことが上げられます。

1. 風土の違いによる鞣しの違い
海外、特にヨーロッパなどの乾燥地で購入した毛皮を日本に持ち帰ると、臭いがきつくなるケースがあります。鞣しは、その土地その土地でそれぞれの気候風土の中で長年培われてきたものです。
そのため海外で鞣されたものをそのまま日本のように湿潤乾燥の変化の激しい土地に持ち込んだ場合、毛皮本来の耐久性を発揮しない場合があります。その結果、皮の硬化、破れ、臭いなどの問題が生じます。

2. 鞣し不良
毛皮は天然の産物のため、それぞれ異なったにおいを持っています。通常は鞣しの段階で、ある程度は動物臭が取り除かれますが、無臭ということはありませんが、ひどく臭いという場合は、鞣し不良が考えられます。

鞣し不良とは、もともとの動物臭が除去されていないとか、皮を柔らかくするために加えられた脂が不良だったなどの場合です。こうした素材そのものに欠陥がある場合は、はじめから臭いますので、徐々にひどくなるということはありません。

3. 保管ミスによるカビの発生
買ったときは問題がなかったのに、ある日突然異臭を感じる場合は、カビによるものと思われます。高温、湿潤下に置いておいたため、カビが発生して臭いの原因となっている場合です。
このように一度毛皮についた臭いを取り除くのは、難しいとされています。海外で購入する際のリスクや保管ミスには十分気をつけて毛皮を楽しんでください。

実際にあった事です。

最近購入したサファイアミンクロングコートを持参してお安く買えたのは良いのですが、その価値はいかほどに?との質問でした。診た処が何だかそのコートを手に触れた途端強い悪臭がしました。完全に失敗です。矢張りネットで購入した人はこの事で失敗例が有ります。お気を付けて下さい。お話し聞くと、東京で銀座で夜働きつめで頑張り親の事情で秋田戻り夜働いた自分のご褒美に素人ながらネットに飛び付き購入したミンクコートが台無しであった事に気付きました。

すぐ返品する様指示したものの後の祭りでした。本当にお気の毒でしたが、余り知らぬは仏で売る側も責任がある事を痛感します。高級品を求めるお客様はその点も確かめる必要が有ります。

専門店に一応脚を運ぶ必要があります。目と臭いは一番大切な事ですネ。
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 その他の質問 
毛皮の色が変わってしまいました。なぜでしょう?

毛皮の色が変わってしまいました。なぜでしょう? 考えられる原因には、次のようなことが上げられます。

1. 日光や蛍光灯などの光線による自然劣化
毛のたんぱく質は、強い紫外線を受けると化学変化を起こし黄色の物質を生成 (一般に言う"黄ばみ") します。これが、ホワイトミンクやブルーフォックスなどの白系の毛皮が黄変する原因です。
ダークミンクやシルバーフォックスが強い紫外線を受けると、赤褐色になるのに対して、パルテルミンクは白っぽく褪色します。これはメラニン色素の安定度が異なるために、このような差が出てきます。
また、染色された毛皮の場合、色の3原色(赤、青、黄)の染料を組み合わせて染色することが多いため、日光や蛍光灯の含まれる紫外線によって染料の一要素(主に赤)のみが破壊され、茶色がグリーンに、グレーがピンクになるなどの変色を起こします。

2. 染料などの変化
染色に使用した染料は、わずかづつですが常に周囲からの科学的な影響を受けています。染色した毛皮は、色落ちを防ぐためにさまざまな方法がとられているので通常は色落ちなどの損傷はありません。
しかし、染色条件、染料、染色後の洗浄などの条件が不適切な場合は、時として色が落ちる場合があります。また、毛皮製品は、何枚もの皮を組み合わせて製品化するため、それぞれの皮の個体差により不揃いの変・褪色が起きる場合もあります。毛皮もある程度の時が経てば、ウールやシルクと同様に自然劣化の現象として変・褪色が起こるのはやむを得ないことです。

3. 汚れ(チリ・ホコリ・汗)等の付着
大気中の汚れや食べ物のなどの他、着用の際の汗腺や脂肪腺などからの分泌物(特に脂肪)による汚れは、変・褪色の原因になります。また、毛皮に直接香水やヘアスプレー等を振りかけると変色やシミのもとになります。なお、毛皮に直接触れる部位(あご、首、手等)につけた化粧品が原因と思われる変・褪色の例もあるので、注意が必要です。
※「その他の質問 」関連のよくお問い合わせいただくご質問を掲載しておりますが、掲載内容で問題が解決しない・もっと詳しく知りたいなどの場合はご遠慮なく こちら までお問い合わせ下さい。



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